幼い子供のような素直さ 

赤ちゃんと幼児がお手本

赤ちゃんは無垢な状態で生まれ、世界を、周りを信頼して恐れをいだいてないようです。

満たされた笑顔や不快な時の泣き方を見ていると本当に素直でシンプル。直感に従っているようです。

体も柔らかく、しなやかで、好奇心旺盛。好きなことをやって生きていますよね。

何よりも今を輝いて生きています。

家の斜め前が幼稚園で、子供たちの声や笑いを聞くと、透明な心が感じられ、素直に生きることの喜びを思い出させてくれます。

幼児が大声で泣いたあとは、すっきりして、過去のことはすっかりと忘れて太陽のような晴れ晴れとした笑顔。

私達はいつのまにかそんな素直な状態を忘れてしまっています。周りに気にいられようとしたり、自分の弱さを見せないようにと防衛的に生きていることがあります。

すっかり赤ちゃんや幼児だったころの素直な自分、エネルギー溢れた本来の自分を忘れてしまっているようです。

育った環境、文化的背景、教育に影響され段々と家族や社会が求める理想的な箱に入れられて、自分も期待に応えるような生き方をしてきたかもしれません。

思考ばかりを使って、感覚がおろそかになり、本当は自分が何を望んでるのかもわからなくなってしまっているかもしれません。

聖書では「子どものように神の国を受け入れるものでなければ、決してそこに入ることができません。マルコ10:15」と伝えています。

子供のように素直に今を生きなければ、この世の素晴らしい天国を味わえないのですよということでしょうか。

幼い子供たちはヒーローを演じたり、お姫様になったり、本当にピュアで疑うことがありません。とってもクリエイティブで元気、今を生きています。

大人は過去を悔やんだり、将来を心配したり不安に思ったりと今を楽しんでないことがよくありますね。

恐れや守りの姿勢で生きていると固い殻や箱にとじこもって、本当は誰にでも無限にある可能性に残念ながらふたをしています。

誰しも心の奥底や体は正直なので、何か違うな、楽しくないなという感覚を知っているのではないかと思います。

何十年もこうすべき、これがあるべき姿、女性として、母として、日本人として、会社では、常識ではと型に入ったままでいるとせっかくの人生、他人を生きることになってしまうかもしれません。

私も守りの姿勢で生きていたときは、人にもあるべき姿を期待したり、頭ばかりで体や五感を使わず思い込みの中で生きて自分で苦しめてきた気がします。

Photo by Snapwire on Pexels.com

頭であれこれ考えて、分析したりする前に、幼い子供のように、ただ純水に今ここを信頼できると、この生きている世界は安心して、楽しめる場所と思えるのでしょう。

素直な自分でいられるとそうするだけで気分がよくなり、身軽に本来の自分を少しずつ発揮できてくることでしょう。そうすると自ずと可能性が広がってくる気がします。

考えすぎている時や固定観念にとらわれている時は、赤ちゃんと幼児のように心に素直になれるといいですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。🙏

幼い子どものように思い切り笑える一日でありますように!😄

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