ありのままの自分

ハートをオープンにする

今日は新月、おめでたい春節(旧正月)です。新しいことを始めたり、何か目標を設定したり、夢を描くにはとてもいい日だそう。

バレンタインデー前ということもあり、今日のヨガレッスンは、ハートオープンニング、ハートを開くというテーマでレッスンをしてみました。

庭に降ったパウダースノーの上に

体と心はつながっているので、少し前かがみだった姿勢を正して、深呼吸するだけで気分は変わってきます。

疲れやストレスで知らず知らずのうちに凝り固まった体が、ヨガをしてリラックスすると軽くなり、心も少し軽やかになってきます。

レッスンの70分間はハートに意識を向けながら、心と身体の声を聴くようにしてみました。

ヨガや瞑想で、今ここに集中すると、過去や未来を行き来するマインドから離れ、自分の内を見つめている感覚が養われます。奥底にあるピュアな自分も垣間みることができます。

もちろん、いつもうまくいくわけではないですが、毎日の積み重ねで確実に感情から少し離れて客観視できるようになってきます。

ハートをオープンにするというのは、マインド、頭ではなく、ハートを感じる、心の声を素直に聴くこと。

自分のネガティブな感情や思いに蓋をして何か特別なことを目指したり、ちがう自分になろうと背伸びをしてもうまくはいきません。

調和がとれてないので幸せな、魂が喜ぶような気持ちなることはないのでしょう。

スタートは、何かを始めたり、願ったりする前にネガティブな感情やもやもやした思いもすべて、ありのままの自分を受けいること。そのことがヨガや瞑想を通して実感できるようになるかと思います。

自己受容。感情の底に隠れた癒やされていない傷はほとんどの人が持っていると思います。相手のことを考えたり、目標よりも何よりもまずはこちらが大切。

新月と春節の今日、改めてありのままの自分を受け入れて歩んで行きたいなあと思ったヨガレッスンでした。

Photo by Daria Obymaha on Pexels.com

自分だけの時間をとって、悲しかったり、ダメだなあと思ったりする感情をただそのまま受け入れてあげる。

大人の自分が子供の自分をなぐさめることはできます。そばにいて話を聞いてあげましょう。「傷ついてたんだね。今はもう大丈夫だよ。」

瞑想中やシャバーサナ、リラックスして横になっている時、お風呂に入っている時、優しく癒やされていない幼い自分をそっと抱きしめてあげましょう。

ありのままの自分を受け入れることができますように✨

毎週金曜日、テーマにそってヨガオンラインレッスン開催中です。

お読みくださりどうもありがとうございます。🌈

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